妊娠9週目でMMツイン発覚!恐ろしいリスクを知る


妊娠7週目で心拍を確認

予定通りの妊婦検診7週目、この日は「心拍」を確認

特に異常もなく、心拍が確認できて一安心しました。やはりこの日も双子の存在は確認できず、

一人の赤ちゃんのみの心拍が確認できました。

私は今日こそ、母子手帳をもらいにいこう!と思っていたのですが病院に「次回の検診が終わってからでいいでしょう」

と言われてしょんぼりしたことを覚えています。

(次回の検診で双子が分かることになるので結果、次回のタイミングでもらいにいくことになってよかったのですがw)


職場や身近な友人への妊娠報告

無事に心拍が確認できたこと、間もなく忘年会シーズンなのですがお酒を断るための理由のネタがそろそろ尽きたこともあり

私の職場の直接の上司や一部の友人に、妊娠の報告をしました。

妊婦検診でも特に重大なリスクや持病がなかったので、報告だけ済ませていたって普通の生活を送っていました。


クリスマスイブにまさかの双子・MMツイン発覚!

そして来る、年内最後の診察。この日はクリスマスイブでした。

今日こそ母子手帳をもらいにいくぞ!と意気込んでいつものようにエコーを診てもらっていたところ

いつもの先生が「うん!???」と聞きなれない声を発しました。

いつもすんなりと検査が進むのに、なかなか検査が進まなかったので初めて緊張を覚えました。

そしてしばらく経った後に先生が「・・・これ双子だね・・・。」

「え!??!??!」クソデカバカボイス

思わぬ事実に結構な声量で驚いていました。

すかさず先生が「もう一人いたら大変だから、もう少ししっかりと検査するね。」と言って

かなり長い時間、追加で中をグリグリと検査してくれました。

当の本人はずっと頭の中で色々な考えを巡らせていましたが、「嬉しい!」という感情より「どうしよう」という

心配事のほうが大きかったです。

そもそも身近に双子なんていなかったので、「なんで私が!?」という衝撃が大きかったです。


初めて聞く「MMツイン」という言葉

診察は無事に終わり、双子が分かったものの何か言いたげな表情の先生。

双子について説明がある、ということで先生のお話を聞くことになりました。

「双子にはいくつかパターンがあって、胎盤が別々の二絨毛膜二羊膜双胎(DD双胎)

胎盤は共有しているけれど二人の間に壁がある一絨毛膜二羊膜双胎(MD双胎)

そして胎盤も共有していてふたりの間に壁がない一絨毛膜一羊膜双胎(MM双胎)

あなたの双子は、エコーをみる限りだとふたりの間に壁がないので、MM双胎の可能性が高いです。」

丁寧にイラストで描きながら先生が説明してくれた双子の種類。

そして告げられた「MMツイン」という双子の存在。

これが実際のエコー写真です。

右と左で一人ずつ映そうとしてくれました。

このクリオネみたいな白い物体こそが、赤ちゃんです。

その後、いろいろと先生とお話をして

  • 9週目だとこれから薄い膜が現れる可能性が高い
  • けれど、その場合はうっすらと膜が現れるが私の場合はその可能性が極めて高い
  • ほぼMMツインで確定だろう
  • 通っていた病院で産んだ実績がないこと
  • 産中や産後のリスクを考えると、この病院では安全なお産ができないと判断

これらの条件を踏まえて、次回からの診察は大きな大学病院へ転院して妊婦検診を行うことに。

紹介状を書いてもらって、この病院での最後の診察を終えました。


聞かされる恐ろしいリスクに涙目

そしてMMツインの可能性が高いといわれた聞かされたのはそのリスクの高さ。

まずは他の双子と同様の下記のようなリスクはもちろん、

  • バニシングツイン
  • 妊娠高血圧症候群
  • 双胎間輸血症候群(TTTS)
  • 子宮内胎児発育不全

MMツインならではの

臍帯が絡まり合う(臍帯相互巻絡)のリスクがあることを聞かされました。

隣通しだから、どちらかが暴れたらどちらかのへその緒が首などに絡まってしまったら…といったリスクです。

その日の診察が終わったらすぐさま、ネットで色々と検索する日々がはじまりました。

ネットで調べた感想はどれもネガティブな言葉ばかり…。

多くの友達や職場の人には話せないな、と思いました。

その時の私の心情としては、「あー、、無事に出産できる気がしない。」


猫を飼っていたので「トキソプラズマ」の検査も

大学病院に通院する前に、猫を飼っていたので「トキソプラズマ」の検査を依頼していました。

私は抗体を持っておらず、猫がトキソプラズマに感染したら私もトキソプラズマに感染することになるので

念のため動物病院でトキソプラズマを検査してもらったほうが良いと言われました。

その後、動物病院にいったのですが、動物病院の先生が

飼ってからずっと室内で飼っていて外に出していないならまず感染していないし

検査するほうが猫ちゃんんが可哀想。」と言われてしまい、

検査をすることなく、終えました。

動物病院の先生の見解と産婦人科の先生の見解は違うようなので、最終的には自分の判断で

どうするかを決めることをおすすめします。

一応、猫のトイレの掃除や処理に関しては妊婦さんはしないほうが良い、と言われていましたので

私も妊娠当初は旦那に任せていましたが、旦那がいない日などもあったので最終的には

私もトイレの処理をしたりしてしまっていました。

ただ無事に出産することができたので、特に問題はなかったようです。


念願の母子手帳受理!!!

病院側からも次回の大学病院での診察に向けて、母子手帳をもらってきて、といわれたので

それから3日後の12月27日に役所に母子手帳をもらいにいきました。

念願の母子手帳は、2冊!

妊娠後の特典に必要な面談や資料の記入をして、役所を後にしました。

ここまでが妊娠9週目の出来事、いよいよ年始からの検診は大学病院での検診となります。

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