大学病院に転院 出産成功率は50%といわれる


はじめての大学病院

年が明けた2024年の1月。

年末年始を挟んで1月4日に紹介状をもらった大学病院にやってきました。

病院名の公表は控えますが、関東でそこそこ大きい大学病院で私が住んでいる場所から一番近い

千葉の大学病院に通院、出産をすることになりました。

産婦人科はもちろん、小児科(NICUとGCU)が一緒になっているのでここで産後まで過ごせるのは非常に安心しました。

大学病院なので、毎回の待ち時間が2時間くらいになるのはかなり辛かったですね。


無事に産める確率は50%

初回の診察は割と若めの先生にあたりました。

そこでまず、本当にMMツインなのか、診察を行ってもらいました。

その先生がエコーを撮影して、念のためにということで少し偉い先生にも同時にエコーを診てもらうことになりました。

2人の先生の診察を経て、この日「MMツイン」で間違いないだろう、と確定されました。

そして予定日に関しては2024年の7月30日ということで、予定日も確定しました。

この日の検診で、改めてMMツインのリスクに関してお医者さんから説明を受けました。

何度もリスクに関して説明を受けるということは、やはりそれほどリスクのある妊娠なのかと一気に不安になりました。

その先生も最新の文献を引っ張り出してくれてそこで最新のMMツインの出産成功率を調べてもらったところ、

出産成功率は50%

と告げられました。

それが、一人が無事に産まれた場合も含まれているのか、両方とも無事に産まれた場合のみをカウントしているのか

そこまで細かいことは記載されていなかったそうですが、成功率2分の1って…と過去一で衝撃を受けました。

そしてその病院内での直近のMMツインの出産成功率を聞いたところ、

関東でもそこそこ大きな大学病院でもMMツインの患者は年に1回あるかないかの程度

一昨年は無事に出産された患者さんが1人昨年は残念ながら20週で片方の赤ちゃんが亡くなってしまい

両方を救える手段がなくなってしまい死産されてしまった、と聞かされました。

ネットだと様々な意見が書かれていますが、「所詮はネットの意見だ。」と聞き流すこともできたのですが

これだけ大きな大学病院での実績と医療文献からのデータから見ても難易度の高いお産なんだと知り

これまで以上にリスクの高さに怯えることになります。

次回以降の検診からは「ハイリスク出産」というカテゴリーに該当するということで

決められた予約枠でより知識が豊富な先生に2週間に1回ペースで診察をしてもらうことになります。


よく言われる「初マタ?」「親戚に双子いるの?」「自然妊娠?」

難易度の高いお産ということが分かったので、これまで以上に自分の体に負荷をかけずに生活していかねば、

と思い、改めて職場の上司や一部の友達に、双子であるということと、難易度の高いお産になる

ということを伝えることにしました。

そこでよく言われたのがこの3つ。

「本当にはじめての妊娠?」

「親戚に双子いるの?」

「自然妊娠?」

それぞれお答えしていくと、

「本当にはじめての妊娠?」 → YES

これまで流産や死産の経験はなく、29歳ではじめての妊娠で授かった双子です。

「親戚に双子いるの?」→ YES

これは実は私の親戚ではなく、旦那の親戚に双子がいたようです。

旦那のお母さん側の親族にいるようで、旦那も小さい頃に数回ほど会ったことがあるようです。

「自然妊娠?」→ YES

はい!!自然妊娠で生まれた双子です!!!


出産予定日確定!

診察をしてもらい、出産予定日は7/30頃だと言われました。

帝王切開の日程や入院の日取りはもう少し先になってから決めよう、ということになったので

一旦は7/30を出産日として、出産のための予約を取りました。

職場にも7/30を予定日として、産休や育休の手続きを進めることになりました。

7/30の出産に向けて初夏まで2週間に1回ペースでの妊婦検診がスタートします。

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