双子妊娠のつわり事情
一般的に双子だと、つわりが重いと言われることもあるようですが
私はつわりは限りなく0に近いくらい、感じずに過ごすことができました。
1度だけ、おえっと嘔吐したことがあったのですが、それは妊娠3か月くらいの時に
主人と一緒に行ったハンバーガー屋での出来事でした。
その時は、なんとなーーく胃がムカムカするな。。という感じがあり
しっかりと脂っこいハンバーガーを注文してしまい、店内のお手洗いでもどしてしまいました。
しかしそれ以外は自宅でも外出先でも嘔吐することはなかったです。
ラッキーだったな、と自分でも思います。
とはいえ、なんとなく食べ物の好き嫌いや体が許せない匂いなどはありました。
簡単に一覧にして、当時許せたもの・許せなかった奴らをまとめてみました。
- 私が妊娠中に特に好むようになったものたち💛
- お茶漬け
- ゼリー
- 野菜、サラダ
- 納豆
- 梅干し
- マクドナルドのポテト
- 炭酸
- 私が妊娠中に体が拒否したものたち☠
- 電車の匂い
- キムチ
- 脂っこいもの
- プロテイン
- お肉全般
1日3食が入らないほど胃がしんどい
双子だと、とにかくお腹がパンパンに大きくなりますね。
そのせいでかなり早い段階から胃が圧迫されてしまい、つわりはなかったものの
食事をする気分にはなかなかなれませんでした。
いつもは1日3食ペロリと平らげる大食いっぽっちゃりの私なのですが、
妊娠をしてからは胃が受け付けず、本当に小食になってしまいました。
そのせいか、妊娠中は全く太ることなく一度もお医者さんから注意されませんでした。
そして、産後に今まで圧縮されていた胃袋が解除され、爆食することとなり産後に猛烈に太ることに…。
お腹の変化
妊娠中の大きなお腹はなかなかインパクトが大!だったようで
妊娠中に行っていたコンビニや郵便局の店員さんにいつの間にか覚えられていました(笑)。

妊娠5か月でしっかりとお腹は出ており、「もう生まれるの?」とよく聞かれていました。
マタニティウェアとかはLサイズとかじゃないとゴムが苦しかったので産前に使っていたような
ゆるゆるのウェアですら、3か月くらいから徐々に着れなくなっていました。

こちらは35週で出産する前日の写真ですね。
もうこの頃は、なにをするにも精一杯、すぐに疲れていました。
めちゃくちゃ足を広げて歩いていたので、通りすがる人からめちゃくちゃ二度見されましたね(笑)。
ただ体がめちゃくちゃ柔らかかった私は、自分で足の爪も切れましたし靴下も履けていました。
体が硬ければお腹を曲げることができないので、しんどい人も多いだろうな、と思います。
お腹がでかくて寝るのが辛い、細切れ睡眠生活が始まる
妊娠5か月くらいから、お腹が大きくて寝るのが辛い・トイレが近くなるということが理由で
夜間の細切れ睡眠がはじまりました。
トイレは日中は1時間に1回ペースで行っていたので夜間もトイレのためだけに3回くらい起きていました。
妊娠前は仰向けでの睡眠でしか眠れなかったため、シムス位で眠ることがすごく難しかったです。
とはいえ、お腹への負担を避けるためにもなんとかその体制で眠れるようにならねば、、と思い
抱き枕を購入してなんとか横向きでの睡眠にトライしました。
5か月くらいまではなかなか横向きでの睡眠にはなれませんでした。
助産師さんにも「仰向けの睡眠はやめたほうがいいですよね?」と相談したことがあったのですが
助産師さん曰く、「意識をしても起きたら仰向けになっていることが大半なのでそこまで神経質にならなくても大丈夫。」
と言ってもらえたので、自分が一番寝付きやすい体制で眠るようにしていました。
大きなお腹は上にあっても横にあっても本当に苦しくてしんどかったので絶対に抱き枕を購入することをおすすめします。

私が使っていたのはこちらの授乳クッション。
妊娠中は抱き枕になって、産後は授乳クッションとしても活用ができます。
うちの子たちはこの丸の中に埋まって、寝ていることが多いので結果妊娠中から購入して正解、
マストバイアイテムでした!
仕事は「母健連絡カード」でオール在宅に

【引用】働く女性の心とからだの応援サイト > 妊娠出産・母性健康管理サポート > 母健連絡カードについて
「母健連絡カード」というものを、MMツインが発覚してから病院で作成してもらいました。
これを作成してもらって職場に提出することで、診断に応じた仕事への配慮が認められるのです。
私の場合は出張や外出が多く発生する可能性のある仕事だったため、
用紙の「標準措置に対する具体的内容、標準措置以外の必要な措置等の特記事項」に今の診断の
状況を記入してもらい、「4その他の指導事項」の『妊娠中の通勤緩和の措置(在宅勤務も含む。)』に印を
もらって、職場にフル在宅にしてもらうように申請をしました。
このおかげで仕事は即座に在宅に切り替えることができました。
この診断書のデメリットとしては、これ文書作成料を毎回病院側から請求されていたんですよね…。
しかも1通3,000円とそこそこのお値段(笑)。
最大4週間までしか効力がないので、毎月分通院の際に作成をしてもらっていたのでそのたびに毎回
3,000円も請求されてたいたのは結構しんどかったです。
(病院によって文書作成料は異なるようです。)
ここからはちょっとした愚痴なんですが…
私的にこれに金額が発生するのほんと意味わかんないです。
産休がはじまるまで何とかして働かないといけないから、こういうものを使って工夫して
妊婦さんが働こうとするわけじゃないですか、それなのにこれを書いてもらうためだけに
数千円も請求されるのって、めっちゃしんどくないですか?
しかも病院によっても金額が異なるのも、めっちゃ不公平ですよね。
これに費用がかかるように仕組みを作った人って、人の心ないんとちゃうかって
毎回毎回イライラしていました。(気が短くてもうしわけないですw)
とはいえ、使えるものはすべて使って少しでも楽に長く働きたい、と思い金額のことはぐっとこらえて
診断書を作成してもらっていました。