【MMツインの衝撃エコー】大学病院での診察内容


はじめての4Dエコー

こちら12週での4Dエコーのエコー写真。

この写真ではじめて2人が密着している様子を見ることが出来て感動したことを覚えています。

こんなに密着しているとは思っていませんでしたし、

もうこんなにも人の形をしているんだな…と、家族や両親に写真を送りつけました。

これがMMツインなのか

確かにこんなに密着してたらへその緒がお互いに絡みつくのも容易に理解ができます。

今はお互い穏やかに横で仲良く並んでいるけれど、どうかお互いが喧嘩しあわず仲良く最後まで過ごしてくれますように。

このエコーを見てからMMツインとしての出産のリスクや覚悟が生まれたといっても過言ではありません。


大学病院での診察内容

毎回の診察に関しては簡単にこのような流れで診察を受けていました。

  1. 採尿
  2. 体重・血圧測定
  3. エコー
  4. 血液検査(たまに)
  5. 子宮頸管長の確認(たまに)
  6. 助産師面談(2か月に1回くらい)

MMツインの出産が分かってからは、2週間に1回ペースで通院していました。

双子・MMツインの診察の特徴としては、なんといっても「エコーの時間が長いこと

一般の単胎児の妊娠だと毎回10分くらいのエコー検査に、中期とかに30分ほど検査するスクリーニング検査というものが入る

かと思うのですが、うちの場合は毎回スクリーニング検査でした(笑)。

お医者さんにも、「毎回しっかり診てもらえるから安心だよ。」といってもらい

かなりじっくりとエコーを診てもらっていました。

先ほど登場したエコー写真も本来なら4Dエコーなので5,000円くらい取られるのですが

お医者さんがじっくり診たいからということで、お医者さんの判断で毎回無料で撮ってもらっていました。

2週間に1回、30分近くかなり細かくエコーを撮ってもらえるので

「あ、双子・難産の妊娠で私ラッキーだったかも?」と思ったこともしばしば。

ただよくよく考えたら、毎回そこまでチェックしないと何が起こっているのかわからないのか、

と改めてMMツインの深刻さを再認識したタイミングでもありました。

うちの大学病院は、毎回待ち時間が1~2時間くらいあったのでなんだかんだ毎回2時間は病院に滞在していました。


大学病院の診察で大変だったこと

なんといっても、先ほど述べた30分のエコー。

妊娠5か月くらいになると、かなり周りからもびっくりされるほどお腹が大きくなっていたので

早い段階から仰向けでのエコーがしんどくなっていました。

お医者さんは「横向きでもいいからね」と言ってくれたのですが

なぜか意地を張っていた私は最後まで仰向けで診察を耐えていました(笑)。

後は毎回の診察の待ち時間。

これは双子だろうが、関係なく人気の産婦人科あるあるですよね。


助産師面談、何を話せばいいのか

病院に行くたびに思うのですが、助産師面談、長い方ってめちゃくちゃ長いですよね(笑)。

あれって何を質問しているんでしょうね?

私は毎回結構、短くて(15分くらい)ちゃんと聞かないといけないこと聞けているのかしら、と不安に思っていました。

私の場合は下記のような内容を助産師さんに尋ねられました。

  • 家族構成
  • 旦那の育休取得について
  • 家族や旦那、職場のサポートについて
  • 体調面の心配ごと

私的には「いつ手術するのか」「いつ入院するのか」など出産に関することを直接聞きたかったのですが

このあたりは出産予定日の1か月前くらいまでにならないと確定できないと言われていました。

というのも、うちの大学病院にはNICUも併設されているのですが

NICUの空き状況なども加味しながら入院日を確定していく、ということだったのでギリギリまで決められなかったようです。

取り急ぎ、正産期での出産予定日を出産日として入院や手術の予約はとっていましたが、

これは時期によって前倒しになるとのことだったので、仮で入院の事務手続きを進めることになっていました。

助産師さんからは産まれた後のサポートを何度も確認されました。

必要に応じては、市区町村とも連携するということで、かなり詳細にお話を聞いてもらいました。

あとは体調面での心配事で「昔、不整脈で引っかかったことがある。」と軽くお話したのですが

直近立ち眩みなどもしんどかったことも踏まえて、心療内科で検査してもらうように、病院内で連携をとってもらいました。

大学病院の良いところは、

些細な一言・気になったこと があればすぐに同じ病院内の専門科に診察をしてもらえるということです。

私は同じ大学病院内で下記の専門医に診察をしてもらいました。

  • 心療内科・・・・不整脈
  • NICU、GUC・・・・子供たちの入院や診察
  • メンタルクリニック・・・(産後)別の記事で書きますが産後鬱になったため
  • 形成外科、眼科・・・(産後)子供が先天性の眼瞼下垂になったためかかることになります
  • 小児科・・・(産後)早産で出産したため生後7か月くらいまで毎月シナジスを打ってもらいました

このあたりが、病院内で連携されてすぐに診察してもらえることは、

産前から産後まですごく気が楽で助かりました。

もしこれから大学病院に通う予定の方で引っ越しができるのであれば

絶対に大学病院近くにお引越しされることをおすすめします。

私の場合は産後4か月の段階で、1歳まで大学病院に頻繁に通うことがすでに確定していました。

双子を連れての移動や場合によっては子供たちが入院することも考えると

親側への負担も想像以上のものです。

私も最初はタクシーを拾って、双子を連れて移動していたのですが

想像以上に産後に病院に行く機会が増えてきて、しんどくなって車を購入することになりました(笑)。

なので、本当にもし引っ越しできる余力があるのならば

絶対にお引越しされることをおすすめします。

そして大学病院は個人の産婦人科に比べると「古い・汚い」のイメージが先行してしまうかもしれません。

特別な病院食やエステなどもなく、華やかな出産からほど遠いかもしれないのですが

母子の健康のためには絶対的安全な場所です。

私は結果、この大学病院で産むことが出来てよかったと思えるので同じように大学病院で

産むことに対して少しだけネガティブに思う方の励ましになればよいなと思いました。

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